日本のスマートメーター導入について

2010年9月5日admin

日本国内の電力メーター数は約8,000万個(機械式含む)。

新品電力メーターの年間生産個数は約230万個(304億円)で、世界市場の1.8%を占めます。
そのうち電子式は80万個で、スマートメーターは約45万個設置されており、2020年までに約5000万世帯の電力メーターがスマートメーターに置き換わると試算されています。

各電力会社別の取り組み

東京電力
2010年10月か9万世帯にスマートメーターを導入する予定。効果検証後の2013年以降、10年をかけて2700万世帯のメーターをスマートメーターに転換する計画とのことです。

東京電力のスマートメーター
△東京電力のスマートメーター

関西電力
「新計量システム」という名前のスマートメーターを開発し、2010年3月末までに40万台を家庭に設置しており、今後毎年30万台を「新計量システム」に転換する計画。

関西電力のスマートメーター(新計量システム)
△関西電力のスマートメーター(新計量システム)


九州電力
「ユニットメーター」という名前のスマートメーターを開発し、2010年内に9万台を設置する予定。
(九州電力の「ユニットメーター」と関西電力の「新計量システム」の外観は同じ)

九州電力のスマートメーター(ユニットメーター)
△九州電力のスマートメーター(ユニットメーター)

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