東芝は、自社サイトで「Symphonic balance of smart community」と銘打ち、ブロックやボールでスマートコミュニティを表現したWebコンテンツを公開しています。
実際に、利用するにはFacebookアカウントが必要となるが、オープニングムービーだけを見るだけでも、電力にたとえられたボールが効率的に整備され、各住宅に届けられる様子は、子どもが見てもわかりやすいものとなっています。

技術先行や専門用語のため、今までスマートグリッドやスマートコミュニティの仕組みがいまいち理解できなかった人でも、理解が進むのではないでしょうか。
Facebookのアカウントでログインすれば、好きなフレーズで壁紙を作成することも可能です。
東芝は、直近ではフランス・リヨンのスマートコミュニティ実証実験に参加するなど、日本の総合電機メーカーの中でもトップクラスで海外展開を行っている企業。また、今回のコンテンツは、Facebookという国内・海外関係なく閲覧できるプラットフォームを利用することで、より多くの消費者にPRすることが可能です。
参考:Symphonic balance of smart community