ある特定エリア内にエネルギーの供給源と消費施設が設置されており、そのネットワーク内でエネルギー循環が完結しているような電力網をマイクログリッドと呼びます。
電力は一般に大規模な発電所(供給源)で作られ、住宅やビルなど(消費施設)に送られますが、消費施設の近くに小型発電機を設置し発電することで、
・電力の輸送に関わるロスやインフラ費用の低下
・発電効率のアップ
などのメリットが発生します。
マイクログリッドのエネルギー供給源としては分散型電源(太陽光発電、風力発電、バイオマス発電、コジェネレーションなど)があげられます。
▼マイクログリッドのイメージ(NEDOより)

Trackbacks /
Pingbacks