スマートメーターとは

2010年8月29日admin

リアルタイムの電力消費量データ化機能、通信機能、ほかの電気機器の管理機能を持つ電力メーターのこと。米グーグルが、『Google PowerMeter』を発表したことで注目されている。

メリット
スマートメーター導入のメリットとしては、
 ・検針のための人件費や時間を削減できる
 ・外出先からの家電制御が容易になるため、電気料金の削減と生活品質の向上が可能
などが挙げられる。


smart meter スマートメーターとは
▲各メーカーがスマートメーカーを開発している


スマートメーターの現状
ABS Energy Researchによると、世界における電力メーター数は約17億個(機械式含む)。
スマートメーターの総設置数は約1.6億個(2008年末)とのことです。


今後の普及について
日本の電気メーターは計量法の対象機器で、10年ごとに検定が課せられ、平均すると年間1割が更新される。そのため本格導入が開始されれば遅くとも10年で全家庭に普及すると見られる。

スマートメーター関連ビジネスは、3年後には1000億円に膨らむと見る専門家もいる。
欧州のスマート電力メーターの設置台数は、2008年以降年率15.6%で増え、2013年時点で8,120万台に達する予想されている。


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